猫と怪談

暑くて寝苦しい夜に…
背筋が凍る怪談でもお話しましょう…。

私は、夜寝る時は2階の寝室で寝るんですが
眠りに落ちる前に、1階から変な音がするんですよ…
最初に
「カシャン!」
って何かが落ちるような?音がしたんです。

その後も
「カツ…カツカツ…カツカツ…」って音がして…

ん?と思いつつも、あまり気にしてなかったんですけど
やっぱり聞こえるんですよね…

嫁さんと、ちょっと怖いね~なんて話ながら
1階に様子見に行くことにしたんです

恐る恐る…ゆっくりゆっくり降りて行ったら…
そしたらいたんです…

猫が
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とりあえず「良かった…みぃちゃんは無事だ…」と一安心しました。
しかし、みぃちゃんは何かにビクビク怯えている様子でした…
みぃちゃんは元々1階にいたので、間近で音を聞いていたはずです。

すると突然走り出すみぃちゃん…
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何事かと思いながらも、とりあえず部屋の電気をつけることに
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みぃちゃんもモッさん達の顔が確認出来て、安心した様子です。
しかしここである異変に気付く…

自動給餌機の蓋が開けられてるではないですか
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みぃちゃんもビックリしすぎて開いた口が塞がりません。

この光景を見て、全員が理解しました。
そう、聞こえてきたあの音は、この自動給餌機の蓋が
何者かによって開けられた音だったのだと…。

しばらくの間、時が止まったかのように、皆動きません…。

そんな中、みぃちゃんが動きます。
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まずは徹底的な現場検証を開始しました。
自動給餌機の周りをクンカクンカ嗅ぎ始めました。
さすがです。

更には、中の餌も盗まれていないか、
とりあえず何粒か器用に前足で取り出し、確認。
問題無し。
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その後、部屋の中にネズミや侵入者がいないか確認したが
何も発見されず

いったい「誰が」「どのようにして」自動給餌機の蓋を開けたのか…
結論は出ないまま、とりあえず蓋はしっかりテープで固定することに
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きっとみぃちゃんも今日は1階に居たくないだろうから
みぃちゃんも嫁さんに抱きかかえられ、2階に上がることに
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しかし何故だろう…。連れられるみぃちゃんの顔が、どこか寂し気に見えます…。

1階には、見つけられなかった何者か…もしくは見えざる何者かがいるのかもしれません…。
とても怖いです。。

その夜はその後、1階から物音はすることなく、いつの間にか3人でぐっすり寝ていました。

しかし翌日…
本当の恐怖が待っていました…

朝ごはんを食べながら
嫁さんが思い出したかのように言うんです…

『そういえば昨日の夜…みぃちゃんを2階に連れてく為に抱きかかえた時…
 いつもよりだいぶ重たかった気がする…
って…。



以上となります。

みなさんも、餌の管理には気を付けて…。

みぃちゃんとの日々はまだまだ続く…!!

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